庭の花  (15)

              @ヘレニュウム A斑入りぎぼうし Bコスモス Cコルチカム
              D9月の庭(1) E孔雀アスター(2種) F菊(3種) G9月の庭(2) 
              H浜ナデシコ  I9月の庭(3)



ヘレニューム  (宿根草)
登別の叔母さまから頂戴したもの。和名がダンゴ菊というとおり花が咲いて
しばらくすると、種の部分が盛り上がって来て団子状になります。
丈夫な宿根草ですが、種からは増えないようなので株分けします。






斑入りぎぼうし  (宿根草)
職場の上司の方から頂いたもの。夏に涼しげな葉の間からたくさんの花を
咲かせます。裏庭のオンコの根元で肥料も水も貰わずに株を太らす
がんばりやです。






コスモス 
市販の種をばらまきしたもの。肥料与えると草丈が伸び、茎も太くなりすぎて
なかなか花をつけてくれません。遅まきと無肥料がきれいな花を咲かすコツです。






コルチカム (球根)
元の住人のかたが残したもの。ところどころに咲いています。
葉が繁り枯れてから忘れた頃、地面から花をさかせます。






9月の庭  (1)
いつの間にか夏が終わり、花壇は秋の花に変わっています。






クジャクアスター  (宿根草)
10年程前、住んだ家の庭に残されていたものです。引っ越しの時、
半分ほど頂いてきました。この花くらい秋の訪れを感じさせてくれるものは
他に有りません。






クジャクアスター 藤色 (宿根草)
お隣から頂いたものです。霞がかかったように小花が咲き、いつまで
眺めていても飽きないほどきれいです。






菊 1
職場の同僚から頂いたもの。小菊は派手さはありませんが、季節を
感じさせてくれ、日本の秋という感慨を抱かせてくれます。






菊 2
実家から貰ってきたもの。お盆の墓参りに帰省すると、いつも実家の庭で
咲いていますが、北海道でも北の果ての地では開花は秋にずれこむようです。






これも実家から来たものです。北海道の南の端から北の端までおよそ
600キロ、長い旅をしてきたものです。





9月の庭 (2)
ガイラルディアやルドベキアなどが、花がらを摘んでやらなかったので
そろそろ終わりになりかけています。






浜なでしこ (宿根草)
青森の姉から貰ったもの。宿根草というととですが耐寒性に不安が有り
果たして無事に越冬出来ますかどうか。






9月の庭 (3) 
いよいよ秋本番になり、秋の定番のミヤギノハギや秋明菊が咲き始めました。