庭の花  (2)

      @シベリアン・ウオールフラワー Aジャーマンアイリス(4種)  Bシラー(2種) 
      B鈴蘭 Cストレプト・カーパス(6種) Dセラスチューム E5月の庭 Fタツタ草 
      G千島桜 H エゾヤマザクラ



シベリアン ウオールフラワー (多年草)
隣町のキャンプ場の散策路で種を採取。別名ニオイアラセイトウ。
甘い香りと明るい花色でワイルドフラワーに欠かせない存在です。






ジャーマンアイリス (球根)
お隣から頂いたもの。ピンクの花は見たことが無かったので初めて
花が咲いたときは感激でした。






ジャーマンアイリス (白)
実家から頂戴。花の命は短くほんの2〜3日でしぼんでしまいますが
脇からの2番花がまた少しの間楽しませてくれます。






ジャーマンアイリス (黄と紫)
実家から頂戴。もう30年以上も我が家におり、度重なる転勤にも
ついて回ってくれました。






ジャーマンアイリス (藤色)
実家より頂戴。よく増え何軒かに貰われてゆきました。






シラー (球根)
空き地の草むらから頂戴。人家の跡かゴミ捨て場とおぼしき場所に
ひっそりと咲いていました。まん丸な球根がよく増え、しかも強健です。






シラーカンパニュラーター (球根)
上記のものと同じ場所に固まって咲いているのを発見。我が家の
住人となりました。







鈴蘭 (宿根草)
前の住人の方が植えていたもの。背丈が低いので
ドイツ鈴蘭と思われます。







ストレプト カーパス (1)
近所のおばあちゃんが持って来て下さいました。正式には鉢植えで
庭の花とは言えませんが。







ストレプト カーパス (2)
こちらは青の小花です。スーパーのしなびた売れ残りを200円でゲット。
恩返しのように花を咲かせてくれています。







ストレプト・カーパス (3)
お隣の花好きな奥さんがしおれて弱り切った鉢を持ち込まれ
半年ほどの入院(?)で元気が出たのを、結局下さいました。
花にも相性が有るようでお隣は何度買っても駄目にしてしまうそうです。






ストレプト・カーパス (4)
これもお隣から、ほとんど成仏直前の葉っぱ一枚の状態で持ち込まれたものです。
買った時のままの鉢土が硬くしまっていたので、新しい土に換え、HBー101の点滴(笑)を
するうちに元気回復。可愛い花を付け出しました。ラベルにウーフ・ウーフと名前が。






ストレプト・カーパス (5)
これは花やさんから自分で買ったものです。マッセンズ・ホワイトという品種です。
一番のお気に入りです。






こちらも自分で買ったもの。旭川の園芸店で出会いました。
花びらの大きさとフリルがお気に入り〜。






ストレプト・カーパスコーナー(笑)
冬の間、我が家は窓辺の光を花達が奪い合ってこんな感じです。
ごちゃごちゃして見えますね・・・恥ずかしい限り。







セラスチューム (宿根草)
道端から頂戴。道路脇などに野生化しているのをよく見かけます。
わがやにも雑草と一緒にやってきました。






5月の庭 (1)
我が家の南側の花壇です。春の花が咲いています。






タツタソウ (宿根草)
元の住人の植えたもの。夏に入居した時、赤いヒラヒラした丸い葉が珍しく、秋になっても
花の咲く気配が無く葉を愛でるものと思ってました。翌春目のさめるような花をつけ
大好きな花になりました。






千島桜
前の住人の植えたもの。この北の果ての町では桜と言えば、この千島桜が
一般的です。住宅の側の空き地にも持ち主のいなくなった木々が、小さな木に
たくさんの花をつけています。






エゾヤマザクラ
北海道でも最も北に位置するこの辺りで、サクラといえば背の低い上の千島桜か
このエゾヤマザクラだけです。どちらも耐寒性に優れ、ー30度の冬を逞しく乗り切り、
桜前線の最後を飾るように5月下旬に咲き出します。花びらが大きく、葉っぱは桜餅の葉になるとか。