庭の花  (21)

        @カサブランカ(3種) Aオリエンタルリリー(3種) Bオダマキ(2種) Cラバテラ 
        Dトケイソウ Eツルハナガサ Fシダルシア  






カサブランカ (白・球根)
百合と言えばカサブランカ。カサブランカと言えば白。それほどポピュラーになりましたね。
むせかえるほどの香りと清楚な美しさが魅力的です。数年前、数本の茎に数十個の花をつけて、
訪れる方を感嘆させていた先代が晩秋に植え替えたとたん、茎ごと消え去りました。
何処のお宅の庭に植えられたのでしょう。元気に花をつけているでしょうか。
その後、実家から貰いうけたものが2代目となりましたが、余り花数は多くなりません。







カサブランカ (ピンク)
上の白と一緒に一本だけピンクのカサブランカが混ざってました。
兄がピンクのは余り増えないからと白い花をつけたものだけを選んで
 掘ってくれたので、翌年、ピンクの花が開いた時は、おもわずラッキー〜♪







カサブランカ (黄)
白やピンクだけでなく、最近は濃い赤や黄色など花色が増え、華やかさに拍車が
かかっています。ホームセンターで球根を購入。たった一本ですが
淡いクリーム色が気に入っています。







オリエンタルリリー (1)
ずいぶん前に母の日ゆうぱっくで夫から贈られた物です。
と言ってもカタログから選んだのは私です(笑)
香りが強く窓から家の中まで香りがはいりこむほど。







オリエンタルリリー (2)
花好きの職場のお仲間と通販で取り寄せたものです。
カタログの写真ではもう少し色が濃かったような気がしますが・・・。







オリエンタルリリー (3)
上のと一緒に取り寄せたものです。子供の頃庭に咲いていた鹿の子百合に
ちょっと似ています。何だか懐かしい思いがします。







オダマキ (1) (宿根草)
西洋オダマキは横や上を向いて咲くようですが、日本オダマキはうつむき加減で
写真が撮りにくい。前の住人のおばぁちゃんが育てていたもののようです。
花壇だけじゃ無く、周囲の空き地にもこぼれ種でたくさん咲いています。







オダマキ(2) (宿根草)
これも元々庭に有ったものです。日本オダマキ?と言うより
どちらかと言えば洋種のほうでしょうか。







ラバテラ (白・一年草)
ピンクのラバテラは丈夫ですが、我が家の庭の居心地が良くないのか
余り草勢が良くなりません。花後の種を春に箱蒔きして苗を育てていますが
毎年、数輪の花をつけるだけで枯れてしまいます。研究の余地有り〜。







トケイソウ (宿根草)
宿根草としましたが耐寒性に劣るので、北海道では室内でなければ越冬出来ません。
名前どおり時計のように見えますね。長姉から頂いたもの。







ツルハナガサ (宿根草)
名前どおり松ぼっくりのような株から細いツルが四方八方に伸び
やわやわした桜草に似た花をつけます。株もランナーで増えていきます。







シダルシア (紫・宿根草)
通販のおぎわら園芸で購入。種は入るのに、こぼれだねでは
増えないみたいです。箱蒔きにでもしなければ、放任では無理なのかも?