庭の花  (26)

         @クリスマスローズ A ミソガワソウ Bモナルダ・プチ Cミヤギノハギ(1)(2)
         D宿根リナリア Eピンクカスミソウ Fルピナス Gアデニューム Hヤナギラン
         Iストロベリートーチ Jトリトマ K宿根ガザニア


                                         



クリスマスローズ 
たしか、通販で取り寄せたもののはず?地植えにしましたが、雪の重みで
葉柄が折れまくり、雪解け時には無惨な姿になってばかり。年々大株になり
たくさんの花を咲かせてくれる姿を想像していますが、夢は夢で終わるのかも?







ミソガワソウ (宿根草)
職場の林道の縁に咲いていた野草ですが、色に惹かれてお仲間と数本持ち帰りました。
岐阜県の味噌川流域でよく見られることからついた名前だそうです。
はるか離れた北の果てに息づいているのが不思議です。







モナルダ・プチ (ハーブ)
高背のものが多いモナルダですが、これは背丈は20センチ有るか無しか。
名前どおりのおちびちゃんです。通販で苗を購入しました。
どういうわけか、他のもののように種では増えないようです。







ミヤギノハギ(1)
日本一変わったガーデンと自称してはばからない滝上町の陽殖園で買い求めました。
広い園内の散策路の両脇に草花や花木が繁り、自然そのものの景色が広がっています。
萩を目当てに行きましたが、日本一変わっているのは園内より、オーナー?







ミヤギノハギ (2)
こちらも陽殖園で購入しました。入り口の売店に園内でしとめられたヒグマの写真が
飾られており、獲ったからもう出ないよ〜と涼しい顔。15才から40年以上もかけて
お一人でコツコツと整備されたというオーナーの高橋さんはかなりユニークでした。







宿根リナリア (宿根草)
洞爺湖の近くに有った花楽苑(現在は廃園)の駐車場で種を採取。
広い園内には宿根草、ハーブ、球根類、牡丹など1000種類ほどの花々が咲き、
元々在った小川を利用した池には水蓮や水生植物が咲いていました。現在は更地になり
あのたくさんの花達はどうなったのか、今も気になっています。







ピンクカスミソウ (宿根草)
白いカスミソウは有りましたが、よそのお宅で見かけたピンクの美しさに
つい苗を探してしまいました。HSで見つけて2年目、見る間に大株になりました。
花期も白花より長いような気がします。







ルピナス (宿根草)
家の周囲や空き地には白、紫、ピンクの在来種のルピナスが咲いています。
こぼれ種でどんどん増え、油断すると土地を占領されそうなほど強健です。
探鉱跡地などでも見事な群落になっているのを見かけます。 
これは真っ赤な花穂に惹かれて買ってしまいました。
種から同じ花色が咲くのは稀れだとか、先祖帰りするようですね。







アデニューム
別名、砂漠のバラとして流通していますが、最近では花色も豊富で大輪のものも
見かけます。これは2代目のものです。一代目は蕾に陽を当ててやろうと窓辺に置いたのを忘れて
一晩で凍らせてしまいました。寒さに弱いのを充分承知なのに、旭川の花屋さんでつい購入。







ヤナギラン
この辺りの野原や道端で普通に見られる野草です。花後のふわふわした綿毛が
風で飛ばされ広がっています。空き地一杯に広がるのも良いかなぁ〜と道端の根を
少し掘ってきました。お盆が近づくと咲き始めることから、ボンバナ(盆花)の異名が有ります。







ストロベリートーチ
お友達のDさんから種を頂きました。それも30アール分(笑)
お友達や職場のお仲間にあげてもまだまだいっぱい!!
暖かい地方で景観植物として群植されたり、牧草としての利用もされるとか。
イチゴのような花がとても可愛いい。







トリトマ (宿根草)
子供の頃、母のお里で咲いていた思い出の花です。母の実家は叔父夫婦も従兄弟たちも
穏やかで優しく、いつも暖かい空気が漂っていました。もっと濃いオレンジ色の花が
花壇の中で不思議な存在感を見せていました。長い間、余り目にする機会は無く
洞爺湖、花楽苑で淡い花色のものを見かけ、即、ゲットしました。







宿根ガザニア
お友達から頂いたバナナパフェという可愛い名前の品種です。中心の黒い点々が
チャームポイントですネ。関東では越冬する宿根草だそうですが、
この積雪寒冷地で果たして無事、春を迎えてくれるでしょうか。