庭の花  (28)

         2007年庭の様子を撮ったものです。大がかりな川の埋め立て工事のあと、
         滅茶苦茶になった花たちを2年がかりで少しづつ復活させました。
         好きな花を適当に植えただけで、何の飾りもない昔からの農村の庭先のような
         ナチュラルガーデンと言うのもおこがましい放任花壇ぶりをご覧下さい。



                                         



ジャーマンアイリス、スイートロケット(紫ハナナ)、アルカネットなど背くらべ
して咲いています。







ジャーマンアイリスの花後に宿根サルビア、白露柳、ラミウム、京鹿の子、
ピンクデルフィニュームなどが咲き出しました。







ブルーキャットミントやソープワートが夕暮れに目を惹きます。







庭の西はじ側から、ジギタリス、ボリジ、ラムズイヤーなど
遠くに紫色のムスクマローやカンパニュラが見えます。







ルドベキア、ダイヤーズ・カモミール、ソープワート、シダルシア。
ダイヤーズ・カモミールのむこうはエリンジュームやモントブレチアです。







ラムズイヤー、ヘメロカリス、京鹿の子、デルフィニューム。
ヘメロカリスのむこうのカンパニュラはすっかり花が終わってしまいました。







アスチルベ、五色柳(白露柳)、デルフィニュームなどピンクが優しい雰囲気です。







家の西側、マンテマ、オダマキ、黄レンゲツツジ。






玄関横の宿根草。トリトマ、リアトリス、オオキンケイギク。






南側のホルジューム・ユバツム。陽が当たると輝いて見えます。





南側のデルフィニューム、ダイヤーズ・カモミール、ヤグルマソウ。







南側の百合、ヤグルマソウ、エキナセア。







家の東側の昼咲き月見草、百合、カモミール、センノウ、アリウム・モーリーの花がら。
春先にはチューリップの指定席でした。







家の東側のコデマリ、八代草、オレガノ、センノウ。ここは春先には
水仙、シラーなど球根の指定席でした。
コデマリにはクレマチスが絡みついて咲きます。







ベランダ前のモスフロックス、カスミソウ、アプリコットダブル(タチアオイ)







玄関先のモナルダ。高背ですが、全体を見ると淡くきれいです。






玄関先の宿根スターチス、タンジー、モナルダ。






玄関先の宿根マーガレット、ヤナギラン、アスチルベなど。







庭の様子を東側からパチリ。一昨年の川の埋め立て後、少しづつ花を植え
種を蒔き、範囲が広がりはじめました。玄関先の埋め立て地は空き地となり
雑草が生え始めました。空き地を花で一杯にしたい〜私の夢はまだ続きます。







2008年1月。
夏の間、次々と花を咲かせてくれた庭先も雪に埋もれています。
今年はどんな顔を見せてくれるのでしょう。







2008年1月末。
東側からもパチリ。白い雪に我が家も寒そう。時折見える青空が
春の気配を運んで来てくれるような気がします。
春はまだまだ遠いけれど確実に日が長くなってきました。