庭の花  (33)
                 2008年の東側の花壇の様子です。玄関先に比べると
                 カメラを向ける機会がやや少ない可哀相な場所です。                                                          




写真を撮らないうちに水仙もチューリップも終わってしまい、コデマリや芝桜が咲き始めてます。






チューリップの根元にこぼれだねのビオラが・・・。






リシリヒナゲシも東側の住人です。






冬のシバレで花芽をやられていたキングサリも不繊布でグルグル巻きにして
保護したおかげで、今年はたくさんの花房がつきましたよ。





ライラックの木に絡んでいるハニーサックル。中央右奧にデルフィニュームが見えます。






一株でこんなに大株になったデルフィニューム。







ギガンチュームの丹頂です。






家の東側花壇は雨風がしのげて百合が元気な場所です。



カサブランカの横にはアニスヒソップとサワギキョウ








闇夜でも香りが漂っています。







ついでに夜のタリクトラム・ヒューイッツダブル






昼間のタリクトラム・ヒューイッツダブル、背の高さは2m程有ります。





ヒューイッツダブルのアップ、可愛いですね。






夜のタチアオイ、アプリコット・ダブル。
夜の表情もちょっと良いですね〜





おフランス製の種というアプリコット・ダブル、品が良く見えませんか。






タンジーの下のクニフォフィア。一般にはトリトマと呼ばれてますね。






花壇の東端のほうに大好きなアキレア・プタルミカが咲きだしました。






満開のアキレア・プタルミカは真っ白で雪の妖精みたいです。






玄関先を反対側から撮るとヤロー、ダイヤーズ・カモミール
ルドベキアなど黄色が目立つようになりました。






タンジーは花びらが無くてユニークな顔です。





一番向こうで目立ってるのはヤナギランです。道端で見られる野草ですが
丈夫なうえ、花がきれいなのでけっこう気にいってます。






ヤナギランの群生、良い感じ〜





アップにするとくるんとしたシベがかわいい!
アップにも耐えるべっぴんさんですね〜






秋が深まってきました。淋しい季節になります。






霜の降りる前のほんのひととき、ミヤギノハギが目を惹きます。






こちらは白のミヤギノハギ。枝がしだれて撮りにくいです!





10月20日 強い霜の降りる前にとうとう雪になりました。庭の花はもうオシマイです・・・






雪の中で最後まで頑張っていたバーバスカム・ロゼッタ。
お疲れさま・・・・





レンゲツツジや白露柳は枝が折れないよう縄などでグルグル巻き!






コデマリ、キングサリ、バイカウツギなどもグルグル巻き〜





アプリコット・ダブルの植わってる辺りに餌台を取り付けました。
エゾテンが現れるようになって野鳥は寄りつかなくなったけれど
雀だけは、待ってました〜とばかり群がってます。
これからの長い冬、春まで雀を眺めて過ごします。
皆さん、またね〜♪