コウライテンナンショウ




秋のキノコ採りでカラマツ林などへ入ったときに出会うと、ドキッとさせられます。
形といい、色といい、また花茎のマダラ模様がなんとも不気味〜!!
昔、実家のりんごの木の根元に植えられていて、祖母は蛇のたいまつと呼んでました。
根茎をすりおろしてリュウマチの母の湿布にするため植えていたそうですが
効果はあったのでしょうか。

撮影場所:中頓別町町   ( 高麗天南星/サトイモ 科)