ノリウツギ



原田康子さんの短編集の「サビタの記憶」で知ったこの花を夏の原野で見て以来大好きになりました。
ノリウツギというより、アイヌ語のサビタのほうがしっくりくるのです。白から
ピンク、クリーム色、そして薄茶色へと色の変化も楽しい。



サビタの花が白から茶色に変わる前に、いっとき美しいピンクに
染まります。私の最も好きな野の花です。毎年ドライフラワーに
しては長く楽しんでいます。

撮影場所:枝幸町   (糊空木 / ユキノシタ科)