オオイタドリ


                       (雄花)
子供の頃はドングイと呼んで、茎の中の虫をヤマベ釣りの餌にしていました。
オオイタドリという名も雄雌異種と知ったのも、つい最近のことです。
雄花は上向き、雌花は下向きで見分けられます。




雄花が咲いた後、少し遅れて雌花が咲き始めます。上を向いて咲く雄花と
下を向いて垂れ下がるように咲く雌花。
いかにも〜と妙に納得です。

撮影場所:音威子府村   (大虎杖 / タデ科)